and°
The Director's Arsenal ─ YOUTUBE COACH

提案はAI、決断は人間。
その「AI」の正体を、
全部見せます。

YouTubeコーチは、and°が自社開発したYouTube運用のAI司令塔。
50ch超の運用で積み上げた数百本分の勝敗データと全ノウハウを学習し、
リサーチから台本、サムネ、公開前の再生予測、公開後の立て直しまで──
1本の動画が通る全工程に、AIの提案を差し込みます。
これが、and°ディレクター全員の標準装備です。

五〇ch超
横断で学習するチャンネル群。1chしか見えない個人運用との、決定的なサンプル数の差
一七領域
リサーチ・台本・サムネ・予測・ショート・編成・分析…全工程をカバーする機能領域
四七
毎日自動で回るジョブ。データ同期も予測の答え合わせも、寝ている間に終わっている
毎日進化
予測と実績のズレを自動で学習する校正ループ。使うほど、当たるようになる
SCROLL
Chapter 01 — What It Really Is

ChatGPTに「伸びる企画を出して」と
頼んだことがある人なら、知っている。
それっぽい答えは返ってくる。
でも、当たらない
なぜなら汎用AIは、
「何が当たって、何が外れたか」を知らないからだ。
YouTubeコーチは、そこが違う。
勝敗の記録だけを、ずっと食べて育ってきた。

YOUTUBE COACH / built by and° for directors
Chapter 02 — One Video, Full Support

1本の動画が通る全工程を、
これだけのAIが支える。

企画の種からアップ後の立て直しまで。あなたが判断する直前までを、各工程の専門エンジンが下ごしらえします。

RESEARCH
STEP 01 ── リサーチ

市場の隙間を、データが指差す

「次、何を作るか」で消耗する時代は終わりです。隙間ネタ発掘エンジンが市場の空白を横断データから探し出し、競合リサーチが相手の勝ちパターンを丸裸にし、他チャンネルの勝ち筋をあなたのチャンネルに移植する提案まで持ってきます。

隙間ネタ発掘 競合リサーチ 他ch勝ち筋の移植 アルゴリズム分析 海外・未来予測リサーチ
YouTubeコーチ 司令塔ダッシュボード(実画面)
▲ 実画面:司令塔ダッシュボード。今日打つべき一手が、朝いちばんに並んでいる。
SCRIPT
STEP 02 ── 台本づくり

白紙と睨めっこは、しない。
3案から選んで磨く。

企画が決まれば、台本エンジンが方向性の違う複数案を出します。AI企画会議で叩き、独自性計測で「どこかで見た動画」を弾き、チャンネルごとの作風ルールに自動で寄せる。あなたの仕事はゼロから書くことではなく、どれで勝負するか決めて、人間の牙を足すこと

台本3案生成 AI企画会議 AIとの共同執筆 独自性計測 チャンネル作風ルール準拠
THUMBNAIL
STEP 03 ── サムネづくり

クリック率は、出す前に競わせる

サムネエンジンが複数案を量産し、ベスト案を選抜。キャラ画像の生成も、素材の合成も、A/Bのシミュレーションもコーチの中で完結します。デザインソフトと格闘する時間は、判断の時間に返ってくる。

サムネ複数案生成 ベスト案の自動選抜 キャラ画像生成 画像合成 A/Bシミュレーション
ORACLE
STEP 04 ── 公開前の答え合わせ

公開する前に、伸びが見える

ここがYouTubeコーチの心臓部。予測エンジン「Oracle」に企画を渡すと、過去の類似実績から公開前に再生数を予測します。離脱されやすい箇所の予測、完成動画のAIチェックまで通して、勝算の低い一手は出す前に気づける。「勘で張って、祈る」から「予測を見て、決める」へ。これが個人運用との最大の差です。

Oracle:公開前の再生数予測 離脱予測 完成動画AIチェック 出荷判定ゲート
予測AI司令室(実画面)
▲ 実画面:予測AI司令室。公開前の企画に、予測再生数が並ぶ。
OPERATE
STEP 05 ── 運用

ショートも投稿枠も、工場と参謀に任せる。

ショート工場が勝ち型に沿ってショート案を量産し、重複を自動で弾く。投稿カレンダーと最適投稿時刻の提案が「いつ出すか」を支え、チャンネル群全体の枠編成までAIが組む。運用の細かい判断が、確度の高い選択肢つきで降りてきます。

ショート工場 勝ち型フォーミュラ 重複ネタの自動回避 投稿カレンダー 最適投稿時刻 チャンネル枠編成
ANALYZE
STEP 06 ── 公開後

当たっても外れても、次の弾になる。

公開後は、伸び悩みの立て直し提案、敗因を解剖するポストモーテム、当たり動画のリサイクル展開まで。数字はダッシュボードに集まり続け、月報も自動で組み上がる。あなたの1本の結果が、50ch超の学習データに還流して、組織全体のコーチが賢くなる

立て直し提案 ポストモーテム 当たり動画のリサイクル 月報の自動生成
数字が動くダッシュボード(実画面)
▲ 実画面:数字のダッシュボード。判断の結果が、逃げも隠れもせず返ってくる。
Chapter 03 — Why It Hits

なぜ、汎用AIより当たるのか。

秘密は3つ。どれも組織で50ch超を運用しているand°にしか作れないものです。

壱 ── THE MOAT
勝敗データの堀。
数百本分の「何が当たって、何が外れたか」を学習済み。ネット上の一般論ではなく、実際に金と時間を張って検証された結果だけが教師データ。この堀は、外からは絶対に汲めない。
弐 ── SELF-CORRECTION
予測は、毎日
答え合わせされる。
Oracleの予測と実績のズレは、自動ジョブが毎日突き合わせて予測モデル自体を校正します。外した予測は放置されず、翌日のコーチを賢くする。使えば使うほど当たるのは、この自己修正ループがあるから。
参 ── CHANNEL DNA
あなたのチャンネルの
「作風」を知っている。
チャンネルごとの勝ちパターン・作風・禁じ手をDNAとして保持。だから提案は「一般的な正解」ではなく、そのチャンネルで通る一手になる。育てるほど、あなた専用の参謀になっていく。
勘と経験を否定するAIではない。
あなたの勘にサンプル数と検証を差し出して、「確信」に変えるAIだ。
Chapter 04 — Attack & Defense

攻めのコーチ、
守りの収益化停止対策室

経験者ほど知っている、収益化停止の恐怖。and°ではコーチの「出す前チェック」と品質管理部の対策室が連携し、攻めながら守り切る体制を敷いています。

LAYER 01|コーチが出す前に検知
完成動画AIチェック
+出荷判定ゲート
公開ボタンの手前に検問所。動画品質と規約リスクをAIが機械的に洗い、危うい一手はそもそも世に出ない設計です。
LAYER 02|専門部署が守る
収益化停止対策室
(品質管理部)
50ch超の運用で蓄積した審査対策の知見を持つ専門部署が、公開前レビューと再発防止を担当。万一止まっても、組織の知見総動員で立て直す。一人で手探りの独学はもう要らない。
LAYER 03|守りも学習される
危険パターンの
組織学習
どのチャンネルかで起きたリスク事例は解剖され、チェックの型に還元。誰かの傷が、全員の盾になる。これも横断運用だからできる守りです。
攻めの再生数はコーチと。守りの審査対策は対策室と。
両輪が揃って初めて、非属人運用は「事業」になる。
Standard equipment, day one

この装備、
初日から全部使えます

個人で揃えようとしたら、まず不可能な布陣。
and°では、これがディレクター全員の標準装備です。
あとは、引き金を引く人だけがいない。

運用経験がある方は 経験者向けページ、はじめての方は 未経験者向けページ もどうぞ。